演劇友の会
2006年1月27日

はい、位置取りに失敗し、今回は一枚も写っていない旅net.片山(指定)です。

今回の議題は三つ。

一つ目は昨年12月のD.W.Fプロデュース公演「ゲットラック」について。
芝居の評判は良い。
が、反省として、Dの中で「関係者」と「それ以外」
という図式ができてしまったことがあげられた。
各劇団で協力体制ができていたかどうか。
次にプロデュース公演をする時はこの協力体制をがっつりしていけると良い!
裏を各劇団で分担し、芝居では異種格闘技戦だぜ、かかってこいや!
みたいな状態になるとおもしろいなあと私は思う。

二つ目は今年の予定について。
一年を通して各劇団公演があるもよう。
そんでバトルシリーズをどうするかだが、
制作のことも考えて六月以降に公演をする劇団でやるってのはどうだ?
ってかんじだ。

果たして新団体の参加はあるのか!?

そして参加団体の募集、
各劇団のPRなどをのせた機関誌の制作チームを作ることに。
各劇団、窓口を一人決め、宮沢氏に連絡を!

三つ目はさきらの指定管理者制度導入の経過報告と、
実践する会の紹介について。
結果としてJRBSに管理が任されることになったのだが、
任されてどうなるのか、これから監視していこうというような話(と私は解釈した)。
監視していこうと言うと大袈裟なかんじがするが、
まあ利用して不便になったとこだとか、
おかしいんじゃねえの?
って思うとこがあれば言っていこうというかんじでいいんじゃないかと思う。

ちょっとよくわからないのでいい加減にかけないのだが。
いい加減に聞いてたからわからないのではなく、
シンポジウムやら色んな人の話を聞いて、その結果、よくわからない。
私は市民でないけど、いままでのさきらは好きですし、
今年もさきらを利用する予定もあるので、
そういう立場としてさきらの今後は見ていこうと思います。

かいつぶりさん、公演間近です。がんばってください!

水羊天魚さんが、キャスト一名、スタッフ(舞台監督など)募集されています。

そして旅net.の三月の公演予告をする作家・佐々木の

「台本は現在一桁」

発言で会場に笑いが生まれるなか、
ただ一人笑っていない座長・片山を宮沢十馬は見逃さなかった。
(その他詳細は片山ブログ「劇団旅net.分室 エリism」にて公開)

次回演友は2月25日!旅net.の装置が組まれている中の開催か??
果たして佐々木の台本は二桁いっているか!?
そして片山に笑顔はあるのか!!?
板ばさみの松村は痩せているか!!!?

次回演友、心してくるべし!!

(レポート:旅net. 片山恵理)


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